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2025/5/8

社告・告知

弊社CEO・栗本が、立命館守山中学校・高等学校の「生徒会DXアドバイザー」を受嘱

2025年5月7日、立命館守山中学校・高等学校において、「生徒会DXアドバイザー任命式」が挙行され、弊社CEO・栗本に「生徒会DXアドバイザー」を委嘱いただきました。任命式では、生徒会長の米田さんはじめ、生徒会役員の皆さんから、栗本へ委嘱状を手渡していただきました。

校則改定への生徒参加(いわゆるルールメイキング)や行事などの生徒会活動への生徒参画のあり方、ひいては、デジタル技術を活用した、より効率的かつ効果的な生徒会活動について、生徒会役員の皆さんと対話しながら、先導的な取り組みを実施してまいります。

◯ CEO・栗本のコメント

この度は、立命館守山中学校・高等学校の生徒会役員の皆さんと、「生徒会DXアドバイザー」として協働できること、嬉しく存じます。これまでの経験と今の立場・ノウハウを組み合わせることで、生徒の皆さんの参加・参画を進め、長年の課題ー生徒会役員だけが生徒会なのかーに、より別な角度から向き合えるのではないかとわくわくしています。

振り返ると、私が弊社を起業した原体験の1つも、自らの生徒会活動にあります。
自らの学校には飽き足らず、県内、全国で、時には海外の生徒会役員と、生徒会のあるべき姿について、あるいは生徒会活動の透明性をどのように高められるか、より対話的な生徒会活動のあり方は何かを議論しつつ、自らのフィールドで、手を動かしていた風景は、今でも克明に記憶しています。

私にとっての生徒会活動は、中学・高校生活という、人生の中で初めて自律的に活動する時期に、自らの感性を信じ、自らの声をあげ、自らの手で、自らの生活の範囲を対話しながらよりよく変えていこうとする中で、年代も属性も異なる他者から時には応援され、時には叱咤され、ただそれでも自らの存在が他者から信じられるという原体験でした。この原体験は、民主主義の担い手たらんという自覚を育む上で、極めて重要な要素であったと考えています。

この取り組みが拠って立つ文脈を意識しながら、生徒会役員の皆さん、そして教職員の皆さん、保護者の皆さんなどと対話しながら、取り組みを進めていきます。