成 果
北欧における市民参画プラットフォーム(DPPs)の活用事例および評価指標に関する調査報告書

本報告書は、「市民参画のためのデジタル・プラットフォーム(DPPs:Digital Participation Platforms)」の価値指標を検討する共同研究の一環として作成したものです。北欧諸国の自治体や研究機関を訪問し、現地でのディスカッションやヒアリングを通じて得られた知見を整理し、市民参加や市民協働に関わる多様な関係者の皆さまと共有することを目的としています。得られた成果を特定の組織内にとどめるのではなく、広く活用いただくことで、今後の議論や実践の発展に寄与したいと考えています。
本調査では、DPPsを実際に活用して市民参画を推進している自治体、また市民と行政の共創について研究している研究機関を対象に、評価指標の現状やその利用可能性に関する聞き取り調査(インタビュー)を実施しました。
■ 調査対象
<フィンランド>
ヘルシンキ大学、ヘルシンキ市、ヴァンター市
<デンマーク>
ロスキレ大学、コペンハーゲン市、ホルベック市
■ 調査項目
市民共創に関する基本方針
DPPsの活用目的や具体的施策
施策の実施状況
参加者を増やすための取り組み
直面している課題
市民共創施策の評価の方法・視点
以上の項目について、現地の実践者や研究者との対話を通じて得られた知見を整理し、デジタル市民参画の価値指標の開発に向けた示唆を得ることを目指しました。
こちらから報告書をダウンロードいただけます。
https://forms.gle/wsBBRaV1HMBieTUKA