Identity

私たちLiquitousの考え方の核は、コーポレートアイデンティティの1つとして定めた「マインド・アイデンティティ(MI)」です。Liquitous、そして役員・パートナーをはじめとするLiquitousに参画する私たちは、LiquitousのMI、そしてコーポレート・アイデンティティに常に忠実であり、その具現化に向けて行動します。

マインドアイデンティティ(MI)

私たち Liquitous は、私たちが提供するプロダクトを様々な地域やまち、コミュニティとともに実装することで、民主主義の DX を押し進め、対話・熟議の価値を重んじ、一人ひとりの影響力を発揮できる社会を実現します。

私たち Liquitous は、振れ幅おおきくゆれ動く時代精神の中で、対話や熟議を通して常識知と専門知・実践知を接続し、新しい価値を創出します。私たちは、民主主義を擁護し、液体民主主義などを参考にしつつ、様々な領域で共創を生み、コミュニケーションの中で多種多様な考えや意見が中長期的に安定した波を打つことができるよう、この社会に生きる人々と、地域やまち、コミュニティとの関係性を誰一人取り残さない形で再構築していきます。

私たち Liquitous は、複雑さをともなう民主主義をテクノロジーを用いて進化/深化させることで機能的な意思決定を可能とします。合意形成や意思決定のインフラとして広く存在させるため、民主主義と、それを支えるテクノロジーのあり方をつねに探究し、実装する集団として行動していきます。そして、すべての人びとをエンパワメントすることで「一人ひとりの影響力を発揮できる社会」を実現します。

Liquitousのプライバシー・セキュリティへの考え方

Liquitousにとって、プライバシーとセキュリティの確保は、常に最も優先度の高い課題で
す。

Liquitousは、常に約束します。

Liquitousは、私たちが提供するプロダクトやサービスを利用いただく皆様のプライバシーを確保することを約束します。ポリシーを定め、常に公開、適宜更新します。

Liquitousは、責任を果たします。

Liquitousは、プライバシーとセキュリティの確保に向けて、必要な情報を積極的に公開し、透明性を確保します。そして、説明責任を果たすため、発信をクイック&コンスタントに行いま
す。

Liquitousは、探求します。

Liquitousは、プロダクトサービスの開発に際して、プライバシーとセキュリティのさらなる確保に必要な概念や技術を探求し続けます。

Liquitousの中立性への考え方

Liquitousは、積極的に中立です。

Liquitousは、常にMIを含むコーポレート・アイデンティティに忠実であり、その具現化に向けて行動します。

Liquitousは、常に扉を開いています。

Liquitousは、どの組織・団体とも、コミュニケーションを図り、必要に応じて具現化に向けて、様々な組織・団体等とコラボレーションを厭いません。Liquitousは、どのような組織・団体にも扉を開き続けます。

Liquitousは、責任を果たします。

Liquitousが積極的に中立であるために、情報を積極的に公開します。そして、説明責任を果たすために、発信をクイック&コンスタントに行います。

Liquitousが開発する「Liqlid」におけるAIと表現の自由の関係性についての考え方

「Liqlid」は、いわば公共的なプラットフォームであり、その運営に当たっては利用者の自由な意見表明が適切に保障されることが重要であると考えています。これは我が国の憲法上の「表現の自由」という価値にも整合するものです。

「Liqlid」への投稿等が、名誉毀損等に該当するかどうかの判断は、これまでの我が国の最高裁判所の判例(昭和31年7月20日判決、平成9年9月9日判決など)が示すように、個々の言葉だけでなく、発言が置かれた背景・文脈を含めて総合的に評価されるものとされています。

こうした背景から、例えば、AIによる判定のみを以て、事前にブロックすることは、誤判定による過度な表現の制限につながるおそれがあり、適切でないと考えています。

Liquitousが提供する「Liqlid」においては、各種機能におけるAIによるチェック等、表現の自由に関わるAIを用いた機能の実装にあたっては、あくまで“注意喚起”や“補助的チェック”の役割のみをAIに委ねるものとし、最終的な判断は投稿がなされた文脈によって、AIのみならず、人的な視点によって判断することを基本的な姿勢としております。

(2026年3月3日更新)