①Liqlidとは?
じっくり話して、しっかり決める
Liqlidとは『じっくり話して、しっかり決める』のコンセプトのもと開発された、市民参加型合意形成プラットフォームです。Liqlidは、市民に対する行政からの情報提供、市民による意見表明、市民と行政の施策案ブラッシュアップの関与・協働を一気通貫で実現する、市民参画プロセスのプラットフォームとなるWeb上の仕組みです。Liqlidを活用して市民の参加の間口を広げ多様性を受容しつつ、プロセスへの参加の公平性と、プロセス自体の透明性を担保していきます。
②市民参加スペクトラムと機能
01 Inform / 情報提供
バランス良く客観的な情報を提供し、課題、代替案、機会、解決策等について理解すること。
情報提供機能ブログ機能通知機能地図機能

02 Consult / 意見聴取
(政府による)分析、代替案、決定に対する意見を聞くこと。
アイデア機能リアクション機能返信機能

03 Involve / 意見反映
全プロセスを通じて市民と直接一緒に作業し、市民の懸念や要望が常に理解され検討されるようにすること。
プロジェクト機能投票機能

04 Collaboration / 共同決定
代替案の作成や望ましい解決策の特定等、意思決定の各局面において市民と協議(意思決定の代替案を立案)すること。
運用方法による

05 Empower / 権限委譲
最終的な意思決定の権限を市民に移譲すること。
運用方法による

その他の機能
「洞察する」
AI・テキストマイニングによる高度な分析

「これまでのことも、変わらず」
アンケートフォーム機能

「問う前に今を知る」
SNS民意の可視化・集約機能

③Liqlidの導入実績
Liqlidは、全国各地の自治体や組織に導入され、市民参画の場づくりに活用されています。下の地図では、これまでにLiqlidを導入した自治体や地域を掲載しています。

④機能概要
情報提供
情報提供画面作成機能
ブログ機能
通知機能
地理データ連携機能
アイデア
アイデア投稿機能
引用機能
返信機能
プロジェクト
チャット機能
分 析
ワードクラウド
共起ネットワーク
ネガティブ・ポジティブ判定
AI分析(クラスタリング等)
その他
アンケート機能SNS民意の可視化・集約機能