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2022/08/25

Liquitous、宮城県富谷市と協働し「町内会のより魅力的な在り方」についてアイデア募集を実施

社会課題解決実証事業「おためしイノベーションTOMIYA」を通して、宮城県内初の事例に

株式会社Liquitous(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:栗本 拓幸)は、宮城県富谷市(市長:若生 裕俊)と協働して、弊社のオンラインの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」を活用し、「町内会のより魅力的な在り方」についてのアイデア募集を行います。

概要

株式会社Liquitous(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:栗本 拓幸)は、宮城県富谷市(市長:若生 裕俊)が実施する社会課題解決実証事業「おためしイノベーションTOMIYA」に採択されています。
この枠組みに基づき、令和4年9月1日から、弊社は富谷市市民協働課と協働して、市民の皆様を対象に、弊社が開発するオンラインの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」を活用した、町内会のより魅力的な在り方についてのアイデア募集を行います。

取り組みの詳細

富谷市が市民の皆さんに問いかけたい「町内会活動」に関する問いについて、弊社「Liqlid」上で展開し、市民の皆さんから自由にアイデアの投稿をいただきます。

特に、市民の皆さんに重点的に問いかける内容として、下記の3つを予定しております。

  1. 「町内会役員になること」(あなたは、町内会役員になることについて、何を負担に感じますか?またはこれまでに感じましたか?)
  2. 「町内会の大切な活動」(あなたが考える、最も大切な町内会活動はなんですか?)
  3. 「これからの町内会」(あなたが考える町内会活動の活性化や効率化のために取り組んだ方がいいアイディアをぜひ教えてください。)

富谷市は、2018年に県内で初めて通信アプリ「LINE」の市公式アカウントを開設するなど、市公式LINEを活用した周知に力を入れていることから、弊社「Liqlid」のサインアップにあたって、個人のLINEアカウントでのサインアップを可能とします。市民の皆さんへの周知は、市公式LINEおよび市公式ホームページを軸に実施いたします。

富谷市市民協働課のメッセージ

町内会の退会や未加入、町内会活動への不参加など、いわゆる「町内会離れ」が危惧されている町内会もあります。
このたび、みなさまの身近な町内会をより魅力的な町内会とするため、市民のみなさまを対象としたアンケート調査を実施し、いただいたご意見を町内会運営にあたっての参考とさせていただくこととなりました。
より多くのみなさまにご参加いただき、町内会のより魅力的な在り方について、ご意見をお聞かせください。

おためしイノベーション富谷について

ヒト・モノ・コトが集まる富谷市まちづくり産業交流プラザ「TOMI+」では、「行政・民間企業・住民(富谷塾)」の協働で、行政課題や地域課題に対して民間のサービス・テクノロジーの活用による最適な解決策・サービス検証を行う「おためしイノベーションTOMIYA(Otameshi Innovation Tomiya)」に取り組んでいます。

参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」(リクリッド)について

参加型の合意形成プラットフォーム「Liqlid」は、Liquitousが独⾃に開発した、『じっくり話して、しっかり決める』がコンセプトの、対話・熟議に基づく参加型合意形成プラットフォームです。 Webアプリケーションとして、「アイデアを出す」「共同で⽂書を作り上げる」「意向調査を⾏う」「結果が表⽰・保存される」という段階を⼀貫して実⾏できます。

今回の取り組みでは、「アイデアを出す」機能を活用いたします。

株式会社Liquitous 代表取締役CEO 栗本拓幸のメッセージ

今回、宮城県富谷市の皆さんとご一緒して、町内会活動について、市民の皆さんから幅広くアイデアをいただく回路をつくるお手伝いができますこと、大変光栄です。

これまで、富谷市職員の皆さんとコミュニケーションをとる中で、既に町内会活動に関わっていらっしゃる皆さんへの尊敬の念をまざまざと感じています。これからの公共を考える際に欠かせない町内会のあり方について、富谷市にお住まいの皆様から、実感や手触り感のあるアイデアをいただけることがとても楽しみです。

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