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01月10日,2021

中央公論(2021年2月号)に弊社メンバーの研究スライドが掲載されました

『中央公論 2021年2月号』(中央公論新社)に掲載された論考「『七人の侍』に学ぶ公務員人事制度改革論」(著者:松井孝治さん・慶應義塾大学教授)の中で、弊社政策企画部門・栗本の研究スライドが参考資料として引用されました。

論考「『七人の侍』に学ぶ公務員人事制度改革論」は、公務員人事改革制度について、霞ヶ関に集う人材の多様性を確保する重要性を議論した上で、新しい公共政策プラットフォームの必要性を提起するものです。本論考内で使用されたエストニア共和国におけるデータ連携基盤である"X-Road"の解説スライドは、弊社政策企画部門の栗本拓幸が作成した研究スライド『エストニアにおける電子政府施策の概観-「デジタル庁」に湧く日本への示唆』の1ページを一部改変し、引用資料として提供いたしました。

政策企画部門は、弊社が『民主主義のDX』を推進するにあたって、関連する様々な事例の調査研究を行っています。今回、引用いただいた研究スライド『エストニアにおける電子政府施策の概観-「デジタル庁」に湧く日本への示唆』は、近年、電子政府(e-Government)で知られるエストニア共和国の施策について、その全体像を俯瞰しつつ、統治機構との関連性などを中心に、考察を加えた内容となっています。

本研究スライドを基に、既に幾つかの場所で、電子政府施策について話題提供をさせていただいております。ご関心をお持ちの方がいらっしゃれば、弊社ホームページ上のコンタクト・フォームからご連絡ください。


掲載情報
掲載誌中央公論(2020年2月号)
発行年月日2021年1月10日
発行者中央公論新社
研究スライドが引用された論考「『七人の侍』に学ぶ公務員人事制度改革論」
著者:松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)
掲載ページP.149