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事業紹介

Liquitousは
「一人ひとりが影響力を発揮することができる社会を創る」ことを目的に、 技術面からはソフトウェア開発事業で、理論面からは政策研究事業を通して液体民主主義の社会実装を進めていきます。 技術と理論という異なる方法を往還して得られた知見は、企画・コンサルティング事業として、積極的に社会に還元します。

1. ソフトウェア開発事業:

対話に基づいた『共創』を実現する液体民主主義プラットフォーム「Liqlid」をはじめとする、液体民主主義を実装する為のソフトウェア群の開発、販売

Liquitousは、意思決定の為の液体民主主義プラットフォームである『Liqlid』というソフトウェアの開発をしています。

Liqlidは、意思決定にコミュニティ構成員が広く参画することを可能にする、意思決定のクラウドソーシングWebツールです。組織における意思決定のプロセス、起案から決定に至るまで、組織の構成員が広く参画したり、 あるいは組織外の構成員が限定的に参画したりするなど、組織に合わせて意思決定の形をデザインすることが出来ます。

このプラットフォームを通して構成員が対話を積み重ねていくことで、これまでの意思決定プロセスでは生み出すことが出来なかった『共創』を実現します。

また、プラットフォームである『Liqlid』を更に効果的に運用する為のツール(ソフトウェア)についても、開発を進めます。 尚、Liqlidをはじめとするソフトウェア群はOpen Source Software(OSS)として公開予定です。私たちLiquitousは、LiqlidをSaaSとして運用する収益構造を想定しています。

2. 政策研究事業:

テクノロジーを基盤とする意思決定や液体民主主義に関する、先進・参考事例等の収集分析及びアドボカシー(政策提言)

Liquitousは、テクノロジーを基盤とする意思決定の在り方について、国内外の事例を収集分析する他、液体民主主義やテクノロジーと民主主義の関係性について、先進・参考事例を収集分析していきます。また、収集分析した情報を基に、アドボカシー(政策提言)やコンテンツ制作・配信に取り組みます。

そして、フィジカル空間とサイバー空間が高度に融合するSociety5.0が到来すると喧伝される中で、これからの公共の在り方や、公共とテクノロジーの関係について積極的に研究・発信を行います。

3. 政策企画事業:

ソフトウェア開発や政策研究に基づいた企画・コンサルティング

Liquitousは、ソフトウェア開発事業や政策研究事業から得ることができた気付きや知見、あるいは私たちLiquitousが開発したソフトウェアなどを基に、様々な社外パートナーや自治体などと協働して、Liquitousの持つ課題意識に基づいた企画やコンサルティングを行います。

また、テクノロジーと政治の分野で事業・活動を展開する多様な主体と積極的に連携を図り、日本の民主主義のアップデートにも取り組みます。